ミニタンブラーを新調しました

慌てて走ったら、リュックのポケットから水筒が飛び出してアスファルトに叩きつけられました。幸い周囲に人はいなかったのですが

タンブラーが傷だらけに

ステンレスのタンブラーがボロボロに。これ、200ml入りの少量タイプで、半日くらいのお出かけに重宝して10年くらい使っていたやつなのです。蓋も傷だらけで繊維にひっかかるので、この際に新しいのにチェンジすることにしました。

SUS日本製タンブラー

おNEWはこちら~。容量は同じ200ml入りですが、なんと新潟県燕市で作られたれっきとした日本製。こういう製品では希少絶滅危惧種である、MADE IN JAPANです!ステンレスのマイボトルはほぼ中国はじめとしたアジア製で、日本製なんてシェア1%あるかどうかって感じではないでしょうか。

これはだいぶ前にセールになっているのを見つけて、今すぐいらないけど買っておこうと入手して大事にしまっておいたものです。でもセールで買っておいて正解でした。

同じメーカーの現行品がこれなんですけど

日本製なので高いのもあたりまえなのですが、5,000円もするとちょっと…となりますよね。私は半額で2,000円くらいだったので、とても良い買い物をしました。

日本製です
タンブラー箱の説明書

世間では最近、ポケトルという120ml入りのチョイ飲みボトルが流行っているそうです。

こんなやつ。わかるわ。特に冬場なんて500mlどころか350mlも飲み切れないこともありますし、でも少し水分持っておきたい、というニーズにぴったりなんでしょうね。私のはもうちょっと入る200mlですが、それでもサーモスの350ml入りと比べると一回り小さいので、小さめのバッグの時にももってこいです。

この顛末を聞いた夫に言わせれば「重たいものは後からついてくるから、そりゃファスナーのないポケットから飛び出す」とのことですが、スマホやカメラでなくて良かった、と思うことにいたします。そういえば、「自転車のカゴに入れたバッグのポケットからスマホが飛び出して液晶がバキバキに」という悲しい話も耳にしたことがあります。リュックやトートのオープンポケットに重たいものは入れてはならぬ、と肝に銘じます。

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