ザ・リッツ・カールトン京都のピエール・エルメで買ったケーキとマカロン

リッツカールトン京都ピエールエルメへ行ってきた話です。

はるばる買って帰ったマカロンとケーキ。

箱、紙袋

紙袋は花びらの透かしになっていて、店名はサイドにのみ印字されている控えめなもの。箱の色合いも上品で好印象です。

箱詰め

箱詰めはこんな感じでした。スペーサーをテープで箱に留めてないのが良かったです。やたらテープでベタベタ貼ってあると、箱から出す時にケーキを破壊しそうになる。

買ったケーキとマカロン

買ったのはこれら。エルメさんは恰幅のよいおじさん。こういう白黒の気取った写真より、ミスドの微笑んだお写真のほうが好感がもてるわね。

これがミスドのエルメさん(新聞折り込みチラシ)
ミスドのエルメさん

「ミスタードーナツと共同開発することで

普段僕のお店に足を運ぶことが

できないお客様も含めて

1人でも多くの人に僕の作るスイーツを

食べてもらいたいと思ったんだ。」

ですってよ奥さん。いや確かに大阪にすら生ケーキを扱う店がないのに、ミスドならどこにでもあるし、日本全国の庶民にエルメさんの味が行き届くと思うよ。

もとい、ではリッツ京都のエルメで買ったものを詳しく~。

グルマンディーズ コンステラション(700円/税抜)

グルマンディーズ コンステラション

シュー生地ってなんか食べたくなるんですよね。色鮮やかなイチゴが目を引くこちら。

グルマンディーズ コンステラションの断面

マスカルポーネのクリームはカルダモンの風味。オレンジマーマレードが仕込まれていまして、スパイス感と柑橘の爽やかさ、複雑な美味しさです。

タルト アンフィニマン シトロン(600円/税別)

タルト アンフィニマン シトロン

こちらは隠し味無しのレモンのタルトです。

タルト アンフィニマン シトロンの断面

タルトがガリガリに固くナイフの刃が立たず、切れずに割れました。フォークが刺さらないので手に持って食べふと思う、フランス人は手に持って食べるかのかしら。

反対にレモンクリームはトロトロふるふるで、タルトはレモンクリームの器って感じ。キュっと甘酸っぱくておいしいです。

マカロン ジャルダン ド 京都(300円/税別)

マカロン ジャルダン ド 京都

リッツカールトン京都限定のマカロンは煎り番茶風味。ほほう、抹茶やほうじ茶では既にありきたりですが、煎り番茶は新鮮なフレーバーです。

マカロン ジャルダン ド 京都

私はマカロンを買うことは滅多にありませんが、ひとつ300円はチョコレートや和菓子のような感じですね。

マカロン ジャルダン ド 京都の断面

断面がもう美しくてよ、なんなのこの配色。そして空洞なし。口に含むと番茶のスモーキーなフレーバーが香ります。この味はちょっと他にはないんじゃないの。まぁ私は一度食べたら良いけど、これは人にも食べてみてほしくなるのでプレゼント好適品タグつけとく。

これでピエールエルメの何たるかはわかった。フレーバーの魔術師たるゆえんも。ただ、フレーバーの魔術師と聞いて私が一番に思い浮かべるのは、今も京都のベックルージュ(現:タンドレス)でした。最近はちっとも行けてませんけど。

まぁしかし最近はすっかりパティスリーへの興味も失せた拙者です。今はどこでもきらびやかなケーキが並んでいて、それなりの値段するしそりゃ美味しいでしょうよと。そうなるとやっぱりすごいミスドのコラボ商品。あれは、終わるまでにまた食べなければと思います。

コメント

  1. ゆに より:

    美しいケーキですね。ゆったりとサロンでいただきたい感じがします。

    • bon bon より:

      ゆにさん
      本当にそうですよね~、あの雰囲気の中で頂けたらそれは優雅な気分になりそうです。
      私は、消費税10%さらにサービス税と考えただけで恐ろしくなってしまいましたが、誰かと一緒にゆっくり時間を楽しめるなら、サロンでお茶もしてみたいものです。

  2. robbie より:

    bonさま
    こんばんは。
    さすが京都!大阪のリッツカールトンよりもゴージャスっぽいですね。
    ホテル室内の「良い香り」は香り空調システムかなあ?と。

    このマカロンは手土産で頂いたら、すっごく嬉しいと思います。

    ミスドコラボ商品買えました。
    オレンジとチョコの組み合わせのものが、ケーキみたいで美味しかったです。イスパハンも買いましたが、やっぱり私はポンデリング苦手だなあと実感。

    • bon bon より:

      robbieさん
      こんばんは。
      大阪のリッツカールトンはヨーロッパのクラシカルなホテルという雰囲気で、薄暗がりすぎて私は不安になる感じです。京都は採光がよく明るかったです。京都に行ってからでは、大阪のリッツカールトンの方が気軽に入れるな〜と思いました。

      香り空調システムというのがあるんですね。検索してみました。キャンドルやアロマポット、スプレー程度ではここまで香らせることはできませんし、他にも店舗などですごく良い香りのところがあると、どうやってこの空間にこんなに香りを充満させているのか不思議に思っていた謎が解けました!ありがとうございます^ – ^

      robbieさんはポンデリングがあまりお好みでないのですね。ポンデリング苦手という人はわりといらっしゃいますよね。私は次はオールドファッションのを買ってみたいです。本当に、ケーキですよねあれは!

タイトルとURLをコピーしました