堺市ミュシャ館で買ったものと、堺市駅のモスバーガー

ミュシャ館の帰りです。

昼ご飯を食べずに来て現在13時半すぎ、すっかりお腹がすいてきましたが、JR堺市駅前は堺東駅(高島屋のある方)とは違い、あまりお店もありません。そんな時目の前に現れたのがモスバーガーJR堺市駅店

角を曲がればJRの改札です

店内はお昼どきが過ぎて空いていたので、久しぶりのモスバーガーにピットインしました。2018年のナンカレードッグ以来だと思います。

ここのモスの店員さんはとっても親切で感じがよかったです。他のお客さんがややこしいオーダーをされていましたが、よくいるボサーっとした店員だと「できません」の一言だったりしますが、こちらの店員さんはできるだけそのお客さんの希望に沿うようなセットなどとの組み合わせオーダーを提案され、お客さんも満足いく注文になったようです。 臨機応変な判断ができる、頭の良い人ってこういうのを言うのだな、こういう人がお店を支えているんだなと思いながら見ていました。

ミュシャ館の袋

さて、注文の品が来るまでミュシャ館で買ったものなどを眺めて余韻を楽しみます。

印刷物など

むふふ。まずは頂いた印刷物など。

手作りのしおり

こちらは配布終了したチラシをリメイクされたしおり。素敵です。

チケットも素敵

チケットもきれいー。これもこのまましおりにしようかな。この配色とデザインでスマホケースとかマグカップが欲しい。

ミュシャニュース
※こちらは家に帰ってからの写真です

こちらはミュシャ館ニュース。あったのは6,7,8号です。8号が2018年3月~2019年3月なので、最新号を見つけられなかったのかしら。

ミュシャニュース

がーん!館内アンケートに答えたら粗品と交換できるハガキを送ってもらえたのだとか!アンケートを書いてくればよかったです。

ミュシャニュース

さらに、Facebookページをシェアしたら先着でオリジナルグッズやカレンダーがもらえるなんていうイベントも。私、Facebookやってないし、ブログでいくら紹介しても蚊帳の外…悲しい。オリジナルカレンダー、素敵すぎる!!!!欲しい!!!!

買ったもの

買ったものはこちら。左が一筆箋(410円)、右がミニファイル(495円)です。ミニファイルはA5サイズで仕切りが2枚入っており、旅行の際のレシート整理に便利なやつです。

ミニクリアファイル

ミニファイルの裏側ですが、値段シールがきれいに剥がれませんでした。こういうシールはきれいにめくれるやつにしてほしい。ずほら人間は、このまま使うことになります。

モスバーガー

そうこうしている間に食事がやってきました。モスバーガーとモスチキン、ドリンクのセット(876円)です。

モスバーガー

超久しぶりのモスバーガー(10年は食べてない)、めっちゃ美味しかった!!モスバーガーってこんなに美味しかったかと思ったくらいです。まぁ、朝ごはん豆乳だけで既に14時前ですから腹も減っており、なおさら美味しく感じたのかもしれませんが、店員さんの感じ良さもあってうまうまと頬張りました。

モスチキン

さらに超超久しぶりのモスチキン。相変わらずカリカリ衣の中はジューシーでこちらも変わらない味でした。昔、肉汁がブシューと飛んで大変な目にあったことがあるので、揚げたてを食べたいのをぐっと我慢、先にバーガーを食べて肉汁を落ち着かせることにしています。

お手拭きが置いてありました

店内にはウエットティッシュが置いてあり、使わせてもらいました。もしかしたら店内にお手洗いがないのか?知らんけど。

他に行くところないからモスバーガーって感じでしたけど、大変満足しました。また堺ミュシャ館とセットでモスバーガーへ行くことにしようかしら。大阪駅からも1本で行くことができますし、通そうで意外に近い堺市駅でした。

さて今回「どうしてミュシャの絵に心惹かれるんだろう」という謎に近づいた経験がありました。

ミュシャの大きな作品のモチーフを目の前に見て、ハッとしたのです。

bon
bon

京都の和紙ぽち袋の版画に似てる…

鳩居堂のぽち袋
鳩居堂のぽち袋

ミュシャの作品の多くはリトグラフ(石版画)によるものです。

私の父方の祖父母は版画で絵柄を刷った京扇子や、色鮮やかな糸で京手毬を作る職人をしていました。京都では誰もが知っている企業の粗品に使っていただいたり、一時は職工さんを雇うほど忙しかったそうです。昭和16年生まれである私の父をはじめ、当時はまだ女性が大学に行くのが当たり前でなかった時代に、3姉妹全員を四年制の大学へ行かせたというだけで、祖父母がどれほど子供のために働いたかと感じます。長男である伯父(父の兄)は実家と折り合いが悪く就職、結婚し、お嫁さんを守るように家を出ていましたし、父も職人にならなかったので、祖父母の仕事は途絶えてしまいました。しかし子供のころいつも目に触れていた、和紙に刷られた版画と、ミュシャのリトグラフによる描線に、なにか通ったものを感じるのかもしれない…

そんなん言ったら他にも世界中で版画はいっぱいありますし、なんでミュシャなのか、というのはよくわかりませんが…

なんとなく、そのようなことに思い至ったお正月でございました。

実家に唯一残る祖母の作った京手毬
京手毬

コメント

  1. robbie より:

    bonさま
    こんばんは。
    ミュシャの作品のイメージ。落ち着いたゴールドとサーモンピンク、全体的に曲線で懐かしさもありますよね。

    bonさんのお祖父様とおばあ様が腕のいい職人さんだったのですね。
    すごいなあ。

    伯父さんが「妻を守るために家を出て・・」という文章で、話題のハリー王子の顔が浮かんでしまって。
    (スミマセン)

    • bon bon より:

      robbieさん
      おはようございます。

      伯父の話ですが、今ならまさにハリー王子ですね。奥さんにとっては最高の旦那さんだろうな〜と思います。
      当時、伯父が母に話していた愚痴を聞くと伯父が可愛そうになりますし、逆に父の姉妹に言わせると伯父が人でなしって感じだし…
      骨肉の争いは、外野が片方の言い分だけ聞いても正しいことは何もわからないな〜と思いました。

      そんなわけで次男の父が墓守をすることになり、実家にはもともとは無かったお仏壇があります。亡くなった伯母は、夫の墓に入りたくないとの遺言で娘(私のいとこですね)が横浜からはるばる京都まで遺骨を運んできたり…
      母方もまぁ平和ばかりではありませんが、父方はえー?!と驚くことばかりです。まぁ〜いろいろありますね( ̄▽ ̄;)

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